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市ヶ谷学部共通/Common

インフルエンザ等感染症に罹患した際の手続きについて

 

感染症に罹患し、医師の指示に従って授業を欠席した場合は、本人からの申請により欠席が本人の不利益とならないよう、担当教員に配慮を依頼します。

手続き方法は、以下の通りです。対象となる感染症を確認のうえ、申請してください。疾患中は、登校を控え、療養してください。

手続き方法

1. 所属学部窓口に以下内容を連絡してください(保証人の方からのご連絡でも結構です)。
  学生証番号、氏名、診断病名、発症日、症状、医療機関受診日、医療機関名、最終登校日、予防接種の有無を伝えてください。

2. 治癒後(あるいは登校許可が下りた後)、速やかに以下の書類を所属学部窓口に提出してください。

※書類の提出が遅れることにより、教員に配慮を依頼できないことがあります。提出が遅れる場合は事前に所属窓口まで連絡してください。

◆インフルエンザの場合(特定鳥インフルエンザを除く)

① 「診断書」…「病気にかかっていた期間」が記載されていることが必要。
 *診断書を医療機関に依頼する際に、上記内容を記載してもらうよう申し出てください。
 *診断書は医療機関により有料で発行されることが多いので事前に確認してください。
② 「履修登録科目確認通知書」…情報ポータル画面より出力

◆インフルエンザ以外の場合

① 「診断書」…「病気にかかっていた期間」が記載され、「登校が可能であること」を医師が証明したもの
 *診断書を医療機関に依頼する際に、上記内容を記載してもらうよう申し出てください。
 *診断書は医療機関により有料で発行されることが多いので事前に確認してください。
② 「履修登録科目確認通知書」…情報ポータル画面より出力

3. 罹患により欠席した授業の担当教員に、所属学部窓口で発行された(押印あり)文書を渡してください。

対象となる病名

「学校において予防すべき感染症」参照

(記載抜粋)

インフルエンザ、百日咳、麻疹(はしか)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風疹(三日ばしか)、水痘(水ぼうそう)、咽頭結膜熱(プール熱)、結核、髄膜炎菌性髄膜炎、コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、その他の感染症(主治医より登校を控えるように指示された場合)

問い合わせ先

所属学部窓口